足がつる こむら返り ふくらはぎ

足がつる原因

人間の足の動きは、「ふくらはぎの筋肉が縮む」とアキレス腱(けん)が伸びる仕組みになっています。ふくらはぎの筋肉が縮むとき、アキレス腱があまり伸びすぎないように、アキレス腱にある腱紡錘(けんぼうすい)という器官が働いて、筋肉に「それ以上は縮むな!」と指令を出します。ですから普通はちょうどいいアキレス腱の伸びで足の動きになります。

 

それが腱紡錘の働きが弱まると「ふくらはぎの縮んだ筋肉」が縮むのをやめず異常に収縮を続けてしまうことがあります。これが「足がつる」状態です。
そしてその腱紡錘の働きが弱まる大きな原因が「冷え」「運動」「脱水」です。

 

■「冷え」
■「運動」
■「脱水」

 

特に寝ているときは、ふくらはぎの筋肉は少し収縮した状態になっている場合が多くて、しかも腱紡錘の働きも低下しています。
このため、睡眠中は足がつりやすい状態にあります。

足がつる(こむら返り)症状と治し方の情報を紹介!

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